国登録有形文化財    藤崎家住宅「赤松館(せきしょうかん)」



米蔵

米蔵説明1 この米蔵が町1地区きゅうたく(旧宅)と呼ばれていた所の東裏手に建って居た頃の写真です。
1800年代中期に建造されたと推定されますが、確かな記録はありません。その後、昭和7年、当地に移築されました。
米蔵説明2 昭和7年、当地に移築工事中の写真です。
現在、保全の為、外壁は鉄板で囲われていますが、
元来、約35センチ(約1尺)の 土壁から出来て居り、
内部の温度均一化に配慮した建築であることが伺えます。 1800年代中期に建造されたと推定されますが、
確かな記録はありません。 その後、昭和7年、当地に移築されました。
米蔵説明3 毎年、米の収穫期には、日を決めて小作米の収納がおこなわれて、 この行事を『蔵入れ』と呼びました。
昭和10年頃の『蔵入れ』状景です。
米蔵説明3 平成21年10月、一般公開のため補修工事を
終えた米蔵です。 地域の活性化を願い、さまざまなイベントの場として蘇りました。

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