国登録有形文化財    藤崎家住宅「赤松館(せきしょうかん)」



パッチワーク・キルト常設展示『米蔵』

古布で作ったパッチワーク・キルト

赤松館に伝わる古布等を再生し再利用して作製された、古布で作ったパッチワーク・キルト。 かつて米三千表を蓄えたといわれる赤松館の米蔵で展示会が開催され、鑑賞に来られた方々より高い評価を得ています。



ヘリテージ

藤崎節子作

第11回家庭画報手作り作品部門大賞に輝く。



長持の中に数々の古い残布を発見。 その一つ一つをみていくと昔の生活がしのばれるものが多々。 個々に眺めているよりもまとめて表現することができれば故人の遺徳をしのぶ集合体ができるのでは・・・と思いたち特に印象的な布を一同に会してまとめてみた。 制作には二年半を要した。一片が15cmのアップリケキルトである。  タイトルはヘリテージ(遺産)と名付けた。 2006年第11回家庭画報大賞を頂いた作品となり、生涯忘れられない思い出となった。


パッチワーク・キルト常設展示

米蔵では、季節に応じて松の実会の皆さんの作品を展示していく予定です。








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